低用量ピルの副作用。不正出血・マーベロン・トリキュラー・メリアン、低用量ピルの値段と通販

低用量ピルの副作用にはどんなものがあるの?

低用量ピルの副作用には、気持ちが悪くなったり、頭痛、体重増加(1〜2sほど)、不正出血、めまいなど様々な症状が出現します。この症状は低用量ピルを飲み始めた頃によくあらわれます。多くの場合は、2〜3ヶ月ほど飲み続けることによって症状は落ち着いてきますが、我慢できないほどの症状があらわれた場合はすぐ病院へ行き、専門医による診察を受診してください。


低用量ピルを服用して、我慢できないほどの副作用が見られた場合は、服用中のピルが体質に合っていないことが考えられます。医師の指示のもと、ピルを変更することで副作用が軽減することがありますので、少しでも異常があると感じたら病院に行きましょう。


そして低用量ピルの副作用の中には、頻度は少ないですが血栓症や乳がん・子宮頚がん、脳卒中、心臓発作などを引き起こす場合もあります。むくみや手足のしびれ、ふくらはぎの痛み、突然の息切れ、胸の痛み、激しい頭痛、目のかすれやめまいなどの症状があらわれた場合は早急に医師へ相談しましょう。また高血圧症の方や1日35本以上の喫煙者、乳がんの疑いのある方はピルを服用できないことになっていますので、医師に相談をするようにしましょう。

低用量ピルの値段は?

低用量ピルの値段は、病院で処方される場合と通販や個人輸入をした時とでは値段は大きく違います。病院で低用量ピルを処方される場合は、保険が適用されないために高くなってしまいます。薬代は1ヶ月で大体3,000円ほど。また病院では、検査や診察代も加算されますのでかなりの値段になります


通販や個人輸入で購入する場合の低用量ピルの代金は大体2,000円前後となります。また、輸入代行を頼んだ場合には、輸入料金も加算される場合もあります。輸入料金についてはその代行をするところによってかなり値段に差があるようです。しかし、病院で薬を処方するよりは安く済みます。その反面、薬を服用後のトラブルに対応するために病院を捜さなければならなくなったりする場合や、また輸入となるとしっかりと保障がされているわけではないのであまりお薦めはできません。


値段が多少高くても、安全性を重視したほうが良いと思います。病院でしっかりと診察を受けて、自分の体質に合った薬を購入するようにしましょう

低用量ピルは通販でも買えるの?

低用量ピルは通販でも手に入れることが可能です。ですが、薬ですから日本では市販や通販などで購入することはできません。低用量ピルを購入するためには個人輸入または輸入代行によって買うしか方法はありません。


通販で売られている低用量ピルにはマーベロンやトリキュラー、メリアンなど様々な種類があります。その中で自分の体質に合った低用量ピルを選ばなければなりません。


低用量ピルの通販では、価格が安いこと・種類の選択ができることが利点とされています。ですがその反面、薬を服用するのですから、使用方法や知識を十分に有していなければ危険を伴う場合もあります。副作用があるためです。個人輸入するからといって医師の診察や検査が必要ないわけではありません。もし何かあったときにすぐに相談できる医師を見つけておく必要があります。


通販で購入する低用量ピルの中には、日本で未認可の薬もあります。英語の説明書だった場合、読んで理解するのが難しいかもしれませんが、薬を服用する際はその薬の服用方法などをしっかり理解しないといけません。薬に対する情報を十分に得てから購入するようにしましょう。