低用量ピルの副作用。不正出血・マーベロン・トリキュラー・メリアン、低用量ピルの値段と通販

低用量ピルと怖い病気

低用量ピルを服用すると副作用が強いのでは・・・というイメージがありますよね。確かに低用量ピルには副作用はありますが、服用を続けていけば自然と消失していくものがほとんどです。ですから軽度の不正出血・吐き気などはそれほど心配する必要はありません。


しかし、ごく稀に、一部の疾病のリスクを増加させる場合があります。それは、一部のがん(子宮頚がん・乳がんなど)、そして子宮筋腫、肝機能障害、脳卒中、心臓発作、血栓症などです。実際に報告例もあります。しかし、このような病気を発症するのは本当に稀なことで、例として血栓症をあげると発生率は1万人に0.5人程度といわれています。しかし、このような病気が発症したという事実はあるわけですから、1日35本以上の喫煙者や高血圧症の方などのピル服用は禁止されています。


低用量ピルを服用して、ふくらはぎの痛みがあらわれたり、鋭い胸の痛みや激しい頭痛など我慢できないような症状があらわれた場合は、必ず医師の診断を受けるようにしましょう